NEWS RELEASE

ニュースリリース

2026.01.17お知らせ

(仮称)豊川駅前複合ビル開発計画、名称を『FRONTIS TOYOKAWA』に決定

〜2026年秋の開業に向け鉄骨棟上げが完了、上棟セレモニーを開催〜

名鉄都市開発株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:日比野博)と株式会社ハクヨプロデュースシステム(本社:豊川市、代表取締役社長:笠原盛泰)は、2025年5月に着工した豊川駅東口に建設中の複合ビルについて、建物名称及びロゴマークを決定いたしました。また、2026年1月に鉄骨の棟上げが完了し、1月17日に上棟セレモニーを行いましたのでお知らせいたします。
 
1. 建物名称とロゴデザイン
建物名称:FRONTIS TOYOKAWA(フロンティス トヨカワ)

「FRONTIS(フロンティス)」は、ラテン語で「顔」「前面」「最前線」を意味します。
この言葉には、豊川駅前の好立地に誕生する「地域の顔となる」「時代の先端を行く」「人とビジネスが出会う前線となる」という想いが込められています。 FRONTIS TOYOKAWAは、豊川駅前に誕生する“ビジネスと交流の最前線”オフィス、ホテル、商業、地域交流の各機能が融合し、豊川市の新たなランドマークとして、地域の観光・商業の活性化を目指します。

デザインコンセプト
FRONTISのロゴデザインはオリジナルに制作されたもので、スマートなフォルムの中に「円=縁」の概念を融合させ“S”にはインフィニティの要素を忍ばせています。
独創性と洗練性を兼ね備えたこのデザインは、豊川が生み出すイノベーションとシナジーを象徴し、“未来に向けて先頭に立つ存在・縁をつなぐ先導者”というメッセージを表現しています。

2. 鉄骨棟上げ完了および上棟セレモニーの実施 
 
FRONTIS TOYOKAWAは2026年1月に鉄骨棟上げを無事完了いたします。これを記念し、1月17日(土)に建設現場にて上棟セレモニーを開催いたしました。
事業者の代表である名鉄都市開発株式会社をはじめ、総合プロデュースを行う株式会社ハクヨプロデュースシステム、共同出資企業であるオーエスジー株式会社、豊川信用金庫、加山興業株式会社、株式会社ハクヨコーポレーションのほか、出店企業、工事関係者、近隣住民など約300人が参列されました。
セレモニーでは、これまでの工事の無事に感謝するとともに、今後の安全と建物の竣工を祈願して、地域の方々と共に「餅投げ」を行いました。
本プロジェクトは、地域のにぎわい・新たな交流拠点創出を目的とし、完成後は豊川駅東口エリアのさらなる発展に寄与することを目指し、2026年10月の竣工に向けて着実に工事を進めてまいります。