経営理念

 

経営理念
私たちは、地域の生活者に真に豊かな生活の提案と実践を行い、地域のまちづくりと、人間社会の発展に寄与してまいります。

地域密着であり、提供ではなく提案と自らの実践を通じたプロデュースを行うことで、地域の発展とひいては人間社会の発展に通ずる事業展開を行っていくことを表しています。

モチの木

ハクヨコーポレーション本社敷地内に、樹齢約150年のモチの木があります。このモチの木はハクヨグループのシンボルツリー的存在として親しまれています。なお、「ilex」とはモチの木属の学術英名です。

社是
社会に愛される会社たれ人に愛される人となれ

企業の使命は、地域社会の幸福。

人生における喜び、それは、誰かに必要とされることだと私たちは考えます。

人は社会や他者との関わりなくして生きていくことはできません。つきつめて言えば、人間にとっての価値は関係性のなかからしか生まれないのです。そしてそのなかにあっても、人におもねることなく自分らしさを発揮し、そんな自分を社会や他者が必要としてくれる。つまり、自分にとっても他者にとっても存在意義がある。人としてこれほど喜ばしいことはありません。

法人という「人」である企業においても、自らの固有性を発揮しつつ地域社会から必要とされることが喜びであり、それでこそ存在する価値があるのだと思います。私どもハクヨコーポレーションは、白与材木店の草創期から受け継がれてきた「地域に密着した事業展開による信頼・信用のブランドづくり」に努め、事業を通じて地域社会の発展に貢献することを使命として、これを誠実に実行してまいりました。その結果、地域の皆様から信頼され必要とされることで存在価値を高め、それによりこの事業に携わることに私たちは大きな喜びを感じています。

今後も、より質の高い生活シーンの発信者として、地域社会の発展と企業の発展が一致する事業を展開し、地域社会にとって「必要な企業」でありたいと考えています。
生きていく意義と喜び。それは人も企業も変わることはありません。

白与の教え(心得5箇条)
一、信用と信頼
二、よく勘考せよ
三、合理的に進めよ
四、最悪の時を考えよ
五、本質を見極めよ

なんと言っても信用第一、そして信頼を築くことこそが企業としても人としても最重要である。約100年に渡り築き上げられてきた信用の伝統は、この先も守るだけでなくさらに上積みさせていくことこそが重要と考えています。
勘考とは、深く考えること、事業を行うに考え、工夫し、さらに熟考し望むべし。
合理的にとは、理屈に合うと言うこと、物事を感情や観念的でなく論理的、合理的に進めて行くことが重要である。
最悪の時を考えよとは、事業にはリスクがつきもの、計画づくりには、常に最悪になった場合も想定して、事に挑めという教え。
物事には本質があり真実がある。それは表面からは見えないこともあので、惑わされることなく、その本質は何かを考えよと言う教え。

シンボルマークについて

ハクヨグループでは「人と社会のコミュニケーション」を具現化したシンボルマークを採用しています。
このマークは創業社名である「白与材木店」の‘白’と頭文字の‘H’をデザイン化したものです。中の2つの円は「人と人のつながり」「コミュニケーション」を表し、それを取り囲む楕円はハクヨグループと地域社会との調和を表現しています。
そして、人を囲む楕円内の空間は、生活を取り巻くすべてを創造していくハクヨグループの「生活提案業態」を意味しています。